nokkii's tumblr
* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく

* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい

* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること


(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)

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後輩の違和感

人との付き合いが長くなるとその人の欠点や癖が見えてくることがある。

俺はデザインサークルに所属しているが、ある後輩のある言動がずっと耳に残っていた。

「僕の昔飼っていた猫はワンって鳴きましたよ。」

そいつは人並みにユーモアも嗜んではいるが、しょうもないジョークを

積極的に言うような子ではなかった。ただ、そいつから直に聞いたことはないが

かなりの猫好きでデザインのモチーフにも猫を使っているところを何回か見ていたので

「うちの猫は挨拶ができるんです。」的な飼い主の微妙な自慢だと思っていた。

ただ、そいつは着眼点が他の後輩とは違っていて、他のやつにはない知識や

興味を持っていたので俺はそいつに一目置いていたし、

飼い主の微妙な自慢のような冗談を「へぇ、そういう冗談言うんだ。」

とうまく納得することができなかった。

しかし、なんとなくぼんやり頭の奥に残っていた違和感が、はっきりとした違和感に変わる

エピソードを後輩から聞くことになった。2人で昼食を取っていた時のことだ。

「僕、昔は歩けなくて車椅子だったんですよね。」

意外だった。その後輩は今では普通に歩いているし、一緒に走ったこともある。

聞くところによると、病気で下半身の筋肉が弱かったが成長していくうちに治って

リハビリによって歩ける様になったそうだ。

その話を聞いて俺は昔テレビで見た介助犬の話を思い出していた。

人間を介助する介助犬という躾を受けた犬がいて、盲導犬の様に制度があるわけではないので

無名かつ定義が曖昧だが、体の不自由な人を助けている。といった内容だった。

「いや、まさかな。」と思った。だけど一応聞いてみた。

「もしかして、君の飼っていた猫って犬として生きてたの?」

後輩は驚いていた。「どうして分かったんですか?」

後輩は幼少の頃、車椅子のせいで外に出る機会が少なかったらしい。

両親が遊び相手になるように連れてきたのが「犬に育てられた猫」で

後輩はそのまま、猫を犬として育てていたら「ワンワン」鳴くようになったそうだ。

さすがに車椅子を引っ張ったりはできなかったらしいが(そりゃそうだ)、

簡単な介助をしてくれる賢い猫だったそうだ。

その話を語った後の後輩は誇らしいやら懐かしむ表情を浮かべていて

俺も少しセンチな気分になった。

という夢を見た。

ガンダムUCのグッズ販売でプラモが最後の二つになった時、オッサンが二つ同時に手に取ったんだけど、その瞬間にオッサンの次に並んでた高校生くらいの子が「それが大人のやることですか!」って叫んでみんな笑いかけて、そのオッサンが「それが大人の特権だ」って言ってそこにいた人みんな爆笑した
DANCE EVOLUTION - KIMONO☆PRINCESS EXTREME CLEAR!

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manualmaton:

ちょっとルンバ買ってくる。
papillon-unew:

虹裏 dat

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papillon-unew:

虹裏 dat

意識の高い学生()がfacebookとかTwitterに「働くとは」とか「社会人とは」みたいなポエムをつらつら書いてるけど、「大企業ホワイトカラー」か「スタバでpc打ってるお洒落で自由なフリーランス」のどちらかしか想定されてねえそんな哲学問答に何の意味があるんだよ。
Twitter / @onshanow (via rpm99)
compozz:

kWl65

tumblrにまで来たのか、僕のDDRマット・・・。

compozz:

kWl65

tumblrにまで来たのか、僕のDDRマット・・・。

琵琶湖「俺はお前なんか湖とは認めねぇ。」摩周湖「はい。」

琵琶湖「ちっ・・・。その澄ました感じや透かしっぷりが気に入らねぇんだよ。」

摩周湖「すいません。」

琵琶湖「湖は多少濁っててなんぼだろ?だから俺はお前を湖とは認めねぇ。」

摩周湖「はい。」

琵琶湖「くそっ・・・。だから透かしてんじゃねーよ!なんか言い返して来いよ!」

摩周湖「私は河川が出ていないので、国土交通省の管轄下ではありません。」

琵琶湖「!?」

摩周湖「また、樹木が生えていないので農林水産省の管轄下でもありません。」

琵琶湖「!?・・・じ・・・じゃあ・・・お前は一体・・・」

摩周湖「水たまりです。」

琵琶湖「!?」

摩周湖「私は、巨大な水たまりです。」

琵琶湖「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(射精する)」

七つの女の子と話をしていたら、作文が終わらなくて困っているという。彼女は小さい子にしては要領よく話すんだけれども、なにしろ七歳は七歳なので、話がくどい。しかもしょっちゅう脱線する。最後まで聞いて推測するに、どうやら何を書いて何を省くかがわからないので作文が長くなっている、ということらしかった。

学校の授業の作文で七五三の話を書くことにして、けれども原稿用紙六枚書いてもまだ、当日の朝ごはんが終わらない。メニューとその匂い、湯気のようす、パンの焼き加減の好みに関する主張で六枚目が終わってしまった。今までのぶんを捨てて書き直すべきか、という意味のことを、彼女は言う。読ませて頂戴というと、ずいぶんとはずかしがってから、結局読ませてくれた。

八枚切りのパンを焦げるぎりぎりのところまで熱してからバターを塗り、しみこませて食べる、ジャムはパンに塗るべきではない、ヨーグルトにいっぱい入れたほうがいい、なぜなら赤(いちごジャム)やむらさき(ブルーベリージャム)が白いのに混ざるのがおもしろいから、あと、わざとちゃんと混ぜないで甘いところと甘くないところをつくる、生の食パンとか意味わからない、不味い、というようなことが延々と書いてあって、私はいたく感動した。ニコルソン・ベイカーみたいだ。徹底した脈絡のなさがすばらしくリアル。他者の価値観を一顧だにしない主観がなんてクール。

たぶん彼女は記憶と思考を選ぶことが、まだうまくできないのだ。それに抽象概念の操作にも慣れていない。だから頭の中を時間軸だけで切り取ったような文章を書いている。

これはすごくいい文章だよ、と私は言った。七五三なんか放っておいたっていいじゃない、ここはひとつ朝ごはんまででいこうよ、捨てちゃうのもったいないよ。私がそう提案すると、彼女は重々しくうなずいて、まあね、これ自分でもわりと気に入ってる、と言った。

でも彼女はそういう作文を書きつづけるにはいかないことをちゃんと知っていて、きれいにまとまった文章を作る方法を知りたがってもいた。だから私は作文を終わらせる方法を教えることにした。

あのさ、まず書くことを決めるじゃない、最初に。七五三とか。で、書くことの前とか後とかあるでしょう。七五三の日の朝ごはんみたいなこと。それはちょっと短くする。どうやって短くするかっていうと、八枚切りのパンを反りかえるまで焼いてから反対側もちょっとあぶって、それからバターをつけて、って書きたいところを、お父さんとお母さんと一緒にパンを食べました、って書くんだ。もちろんお母さんが起きてからよくわからない部屋着に着替えてそれから出かける格好になることの謎についてとか、お父さんのひげそりの音が変化に富んでいて魅力的だということとかは書かない。もっと省きたかったら、ただ「朝ごはんをすませて」、って書く。文いっこもいらない。

もっと短くしたかったら、と彼女は訊いた。私は彼女の真似をして重々しくうなずき、「支度をして家族みんなで家を出ました」って書くの、と言った。もっと、と彼女が言うので、神社の階段を登っているところから始めてもいい、と私は教えた。もちろん一日は朝起きたところからはじまる、でも作文では石段に足をかけたところからはじめてもいい、なんなら帰ってきたところからでもいい。

彼女はやはり重々しくうなずき、ありがとう、と言った。どういたしましてと私はこたえた。

でもそれはほんとうはつまらないことなのだ。誰かの要求にあわせて作文を刈りこむなんて、書く意味があることとないことをふるいわけるなんて、所定の枚数にきれいにおさめるなんて。思いついたことは思いついた順に全部書けばいいんだけどな、と思う。

38:774RR:2010/06/21(月) 20:59:19 ID:8T1zlOfG
女子小学生と言えば、娘が小4になり、彼氏が出来たらしい。

無論、艶めかしいような関係じゃなく、友達の延長の様な関係らしいが、
ちょくちょく一緒に風呂にはいるんだが、最近の小学生はマセていて、
そろそろ胸の辺りはぷっくり膨らんで直視出来なくなっている、
40手前で御爺ちゃんになるのも嫌だが、変に反対するのも…

取り敢えずは良い父親を装おうと、
「ユウヤ(彼氏)を家に呼んで来い」と言う話になった。

嫁などは「お前などにお父さんと呼ばれる筋合いはない!、なんて追い返しちゃだめよ」
と茶化していたが、真面目にそうでも言いたい気持だった。

日曜日に、娘がユウヤを連れてきた。
まあ、コドモ店長よりは少し男前か…だが、俺は許さない。絶対にだ。

掘り込みの駐車場に連れて行けと言う。不審に思って、一緒に行ってみると。

579px-SUZUKI_Hayabusa_2007TMS

「隼だ!凄い!比べる図鑑に出てたよ!これ、一番速いバイクなんでしょ?」

「え?あ、まあ」

「おじさん乗ってるの?凄い、僕も乗せてよ!」

「えええ?まあ、じゃあ今度後ろに乗せてやるよ」

「本当!?楽しみ~!!うちの父さん、バイクとか車とか全然興味ないから」

「興味、あるのか?」

「うん!」

目をキラキラ輝かせるユウヤ…そう言えば、うちは女二人で息子がいなかった…

部屋に帰ると隼談義

「まあ、俺もビビっちまって290km(実際は190km)までしかメーター確認出来なかったな」

「凄い!!新幹線よりも速い…僕も運転してみたいな」

「駄目だな、隼はガキの乗りこなせる代物じゃない、まさに化け物だよ」

「かっこいい!うちのお父さんも、こんな感じだったらいいのに!」

すっかり良い気分になり、その後も、適当にホラ吹き大会。

(ポルシェとバトルしたとか(相手にされなかった)、全治3カ月の重傷を負って
 光のトンネル抜けたら死んだ筈の仲間がいて追い返されたとか(実際は1カ月、
 命に別条はなかった)キリンは泣かないとか)

流石に純真な小学生のユウヤはすっかり俺に心酔したようす。
娘とユウヤが手をつないで歩いて行くのをみながら

「まあ、二人いるし、一人くらいはいいか…」と思っている俺がいた。